2012年:「世界の終わり」を楽しく考える方法

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ジェフリーアレンが「世界の終わり」思考を役に立つ動機付けとポジティブな変化へと転換する方法を探索します。「世界の終わり」がポジティブ思考に生かされる展開に驚かれることでしょう。

もし2012年12月21日を心配する人が周囲にいるなら、このビデオは必見ですよ!


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謄本

Jeffrey Allen Psychic, Healer, Medium, Teacher
ジェフリーアレンです。世界の終わりの話をします。

真剣な話題ですから皆真剣になっています。

私も真剣に話すつもりですが、恐ろしい世界の滅亡ではなく、ポジティブな異なる視点から世界の終わりを語ります。

最初に世界の終わりに関する2012年12月21日の話を知ったのは、90年代半ばに読んだ本からでした。

クライオンのチャネラー、リー・キャロルが著者で、とても面白い本です。

「終わりの時」という書名で、昇天、スピリットとの会話、サイキック関連の話など、興味あるスピリチュアルな分野をすべてカバーするものでした。

何年もの間、何が本当に起こるのかよく判りませんでした。

昇天するのでしょうか?

最近あった地震や津波のような黙示録的な出来事が続いて、世界は終わるのでしょうか?

それとも単に時が終わるだけでしょうか。

諸説の根源となっているマヤ暦は、サイクルが循環するカレンダーで、サイクルの中のサイクルの中のサイクルのことを示すものです。

その最大のサイクルが2012年12月21日に終わります。

マヤの時間システムによると、これが時の終わりです。

この考え方は興味深いものです。

一部予想されているような黙示は起こらないと思います。

太陽が3日間暗くなるという予想も外れると思います。

ただ、人々が変化していることは見えます。

物理的世界の物理的な変化ではなくて、スピリチュアルな、エネルギーのイベントとしての変化です。

この時期に何が起ころうとしているのか、見てみることには意味があります。

世界の終わりが起こることについて初めて考えた時に、自分も死んで、全てが終わるかも知れないと思うと恐ろしくなりました。

世界の終わりが近づいているなら、将来のために色々準備をしなくても良いのではないかとも思いました。

定年退職後のための貯金も必要ないのかも知れません。

お金を使って、ただ楽しめば良いのかも知れません。

キャリアアップして前進するとか考えなくても良いのかもしれません。

内省して、本当にやりたいことを突き止めて、お金が儲からなくても、名誉を獲得できなくても、ひたすら目的に向かっていくべきなのかも知れません。

サイキックトレーニングを指導したりサイキックリーディングやヒーリングを始めたりしたら、

皆にちょっと変人になったと思われるかも知れません。でも、私が選んだ道はそれでした。

今、やりたいことをするべき時だという直感に従って行動したのです。

この日が近づくにつれて、何が本当に起こるのかという期待が盛り上がっていますから見ていてエキサイティングです。

一番健康的な考え方は、黙示録的な終焉ではなくて、時の終わりだと想像してみることだと思います。

止まってしまうと考えることです。

もし自分の身体が変化するのを止めれば、その日の外見が永遠に続く訳ですが、それで満足できるでしょうか?

毎日のように交流がある大好きな人たちとの人間関係が発展することも止まってしまうとしたら、どうでしょうか。

これらの人間関係はこれ以上成長させることはできなくなります。

永遠に同じ状態で続くだけです。

仕事はどうでしょうか?

そのときやっていた仕事が永遠に続くのです。

これ以上稼ぐこともできません。これ以上貧乏にもなりません。

これ以上太りません。痩せもしません。

すべてが止まるだけです。ちょっと面白いですよね。

こう考えてみると、「変えたいことを変えるための時間はわずかしか残されていない。人生でハッピーじゃないことは、今が解決すルチャンスだ」となります。

そこで今年、ジムに通い始めました。

その日までに、シェイプアップして、健康で丈夫でエネルギッシュに生き生きとしていたいからです。

そこで止まってしまうならば、いい感じで止まりたいですよね。

人間関係でも色々やってみています。いい感じの関係でしょうか?楽しめているでしょうか?

友達はいる?人生のバランスはとれてる?色々ある人間関係、本当に起きているのでしょうか?

人間関係も楽しい状態に保ちたいですよね。

人生のバランスも整えたいですし。

仕事場でも色々やってみているんですよ。

「あれこれ全部やらなくちゃ。インスピレーションは一杯なのに実行しなかったら成功したとは言えない」

というようなストレスが溜まる仕事場だと嫌だなと思うからです。

そのかわり「良いアイディアが浮かんだから、実現に向けて最善を尽くしたいな。その過程を楽しみたいな」と思うのです。

健康的でバランスのとれた態度を維持したいですね。

仕事でストレスを抱えたりしたくないですね、だって逆効果になりますから。

時が止まってストレスを抱えたままの状態が永遠に続くとしたら、それは最悪じゃないですか。

そこで、一つの考え方を思いつきました。楽しめる考え方です。

ポジティブな変化を実現するためなら、やる気がでます。

ちょっと考え方を変えてみましょう。

人生がテーマパークに遊びに行くようなものだと想像してください。

子どもの頃、連れて行ってもらえる日は超エキサイティングでしたよね。

乗りたいアトラクションは全部制覇して。

ローラーコースターとかフォールとか。

半分死にそうなくらい怖い思いをしながら最高に楽しめます。

最高ですよね、テーマパーク。

その日の終わりが近づいていると想像してください。

閉園は6時、今5時ちょっと前です。

乗り残したものはないか、焦ってしまいますよね。

私の子ども時代みたいに、もう泣き出しちゃう人もいるでしょう。

もう5時、あと1時間しか残ってない。終わって欲しくない。

永久に乗り続けていたい、テーマパークの中で死ぬまで過ごしたい。

でもそれは無理な話、だから涙がでてきちゃう。

「うぇ〜ん、もうサイテー」これも一つの反応の仕方ですね。

終わりつつある何かに対して、非常に子どもっぽい対応の仕方ですよね。

逆に、終わりそうだから、逆にはりきってしまうかも知れません。

「閉園は6時!」と走り回って皆に教えようとするかも知れません。

皆が夢中になってる乗り物から注意をそらして、もうすぐ閉園だという事実に注目してもらうように。

この反応はあまり良くないですよね。

皆が楽しんでいるんですから。

終わりまで楽しませてあげればいいでしょ?

いつかは閉園時間が来ることは皆が知っています。

秘密でもなんでもない。

でも、私たちは楽しみたいだけで、イベントの終わりには注目していません。

それも一つの考え方ですね。

怖い情報に直面するとき、どう大人として対応できるでしょうか?

内側を見て、「すべてはいつか終わる。世界も終わる時がくる。自分も死ぬ。誰でもいつかは死ぬ。今現在、それは起こっていませんよね。今起きていることは、結構大丈夫です。自分は生きてる。みんなも生きてる。希望の中で楽しんでる」

これに集中できるかな?

何かやってくる恐ろしいものじゃなくて、今、目の前のことに。

実は楽しみなんです。

日の出を見て、すべてが終わっているならば、懐かしく思い出せることがあると感謝できるからです。

美しいものとか、日の出とか友情とか愛とか、テーマパークの乗り物だけじゃなくて、ドラマとか悲しみとか困難とかも。

懐かしく思い出すでしょう、今ここに存在していることが好きだから。地球にいることが好きだから。

凄く楽しい。夢中になれるしエキサイティング、だから大好き。

だから本当に感謝の気持ちを持てるのです。

すべてが終わるなら、本当に懐かしく思うでしょう。

それが判るだけでも嬉しい。

この世が終わるなら、人生で、この世界で、懐かしく思い出せることがある、ということに感謝できるのです。

すべてが終わるのがいつかは知りません。

自分にとって、他人にとって止まる時がいつかは知りません。

でも今、終わりは来ていません。

凄いことです。楽しんでいます。

現在に集中して人間関係や仕事や身体とか、

周囲のバランスと平和を創造すれば、結構大丈夫ですよね。

ここは素晴らしい場所です。

そこで、世界の終わりに関する私のメッセージは「来るかもしれない」です。

もし来るなら、あれこれ整頓しておくのが最適な準備でしょう。

ハッピーでありますように。良い人間関係でありますように。

やりたいことをやりましょう。待たないで。

「明日はこれで間に合う?明日終わるの?」なんて心配しないで。

今、起きていることに注意とエネルギーを集中しましょう。

楽しんでいますか?

以上が私の真剣なメッセージです。

楽しんで頂ければ幸甚です。

素晴らしい世界の終わりを迎えられますように。

有難うございました。